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A&D 防水ペン型温度計 AD-5625
A&D 防水ペン型温度計 AD-5625 (JUGEMレビュー »)

中心温度測定器。お料理とか実験で使えます。園芸で言えば、植物の地温計や育苗時の温度測定に使えます。最高、最低温度が記憶できて、とても便利
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長雨にウンザリ
先週1週間の日照時間は
トータルで約5分。

信じられないよね
雨ばかりで、植物もヘロヘロ



2週間前に種まきしたスイスチャード
気温が高かったので、
直ぐに芽が出たものの雨に叩きつけられ、地面に倒れておりました。
これは昨日の朝の写真だ

今日も良い天気とは言えないが、
午前中にほんの少しだけ、
日が射したね。
昨日の時点で、今日晴れるらしいとの事だったので、倒れた茎を1本1本立たせて土寄せをしておいた。


ほほう
どうだ!バッチリだよ。


今日はみんなピシャリと立ちましたね。

実際には何もしなくても、晴れさえすれば、茎は起きたと思われる。
でも大きな葉に土や水滴が付いていて、濡れた体を起こすのは大変なんだよ。
つまり体力がいる。
毎日光合成をしていて、体力が有り余っていたなら、簡単なのかもしれないけど、今は難しそうだ。

ならば、ほんの少し手助けしてあげよう。昨日のうちに作業しておいたからこそ、今朝は朝一番からバッチリ光合成が出来て、体力も回復傾向にあるようだ。
みんなの所も雨と日照不足で、植えつけたばかりの幼苗や生育途中の植物達が、ヒョロヒョロになってない?

株元に土寄せして、植物体をしっかり支えるようにしよう。また、鉢植えの土が長雨によって目減りしていたら、増し土と言って、足すことも必要だ。
さらに株元に近い葉は、泥の跳ね返りで病気になりやすいので、葉が黄変していたり、キズで傷んでいたら、早めに取り除いておこう。
| 植物の育て方 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日は芽キャベツ!



明日のやさいの時間はプランターチームだよ。

今回紹介するのは、大好きな芽キャベツ!

 

少しずつ秋らしい装いになってきましたね。

 

ふふ...でも、バックのサルスベリが夏っぽい?

まあ、気にしないで。

 

 

 

芽キャベツってその姿がユニークで大好きな野菜です。

昔から芽キャベツがドドドドド〜となってる姿が、

楽器のスレイベルに似ているから「鈴なり鈴なり...」とよく口にしていました。

それを聞いた編集者の方が、響きがいい...と、

初めての著書本に「すずなり野菜」と名前をつけてくださったのです。

そこから深町貴子の「ベランダですずなり野菜」としてシリーズ本になりました。

 

ちなみにスレイベルって何?と思った方は、

「楽器 スレイベル」で検索してみてね。

 

 

 

さて、やさいの時間の放送日が明日でも、

収録日は1ヶ月ほど前、テキストに至っては3ヶ月も前に撮影しています。

つまり、いつも適期ではないときに野菜を育てているわけです。

大変なんだよ〜

わざわざ難易度が高くなるような栽培をしているのです。


ちなみに...

テキスト撮影のために植付けた芽キャベツは、

3ヶ月経ってこんな感じ…


時期外れに育てているので、結球は出来ないと思っていましたが、

なんとか酷暑にも耐え、赤ちゃん芽キャベツが出来てきました!
す、凄いぞ!君たち!

芽キャベツは畑がなくても、プランターでも育てる事ができます。

ぜひ、挑戦してみてくださいな。

昨日、近所のホームセンターに行ったら、

ちゃんと芽キャベツが売っていましたよ。

 

つくってみよう!と、思った方は、

出来るだけ早く植え付けてください。

まだの人は、ともかく急いで!!

 

これから気温は低下していきます。

寒くなる前に出来るだけ株を成長させ、

多くの葉をつくり、茎が太くなるように育てることで

収穫量が増えるんです〜

 

ささ!売り切れる前に

園芸店に急げ〜

| 植物の育て方 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
頑張れ
うーーーん




風に煽られて、葉がパタパタしています

その姿をじっと見ていると

声が聞こえてきちゃうのです。

うー〜〜ん、あとも少し.....

何でそんな声?




あ、引っかかった!



パッションフルーツの蔓が
捕まるところを必死で探しているのです。

運良く蔓の先端が引っかかったみたいです。そのまま踏ん張れ!

こうしてしばらく観察していると、自然と力が入ってしまいます。

蔓が引っかかると、思わず「ヤッタネ」とニンマリ。

相変わらず、変な人?
| 植物っておもしろい | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
出版物掲載のお知らせ



ホームガーデン&エクステリアというガーデン冊子に出ています。

今月は臨時増刊号。
別冊付録として庭づくり応援ノートもついてきます。

出版社は建築資材研究社。


園芸冊子の取材が多いなかで、庭づくりの視点からの依頼もあるんです。

最近はお庭もデザインや景観だけではなく、育てる楽しみもあってこその庭づくり!が注目されるようになってきました。

少し前までは、形の変わらないもの…景観を維持できる庭が喜ばれました。
でも今は植物の変化や、自分達の関わりの変化を楽しむ庭も、注目されるようになってきているのです。
庭は私達の暮らしの中にあります。庭を通して、生活をもっと素敵にデザインしてほしいですね。

そんな訳で、やや意表を突かれたコーナーな気もしますが、身近に楽しむ野菜づくりとして、私が紹介されています。とても素敵な冊子の中にあって、土臭い私としては光栄です。

野菜づくりのポイントなどもまとめています。ぜひ、本屋さんで探してくださいな。ただいま雑誌コーナーに平積みされてるかな。
| 植物の育て方 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日はやさいの時間!


NHK趣味の園芸「やさいの時間」
第3週はプランター回です。

今回はミニトマトとキュウリをコンパクトに作る方法です。



驚くことなかれ?
写真はどちらも、普通のキュウリの品種。一つは6号鉢。土の量はわずか2リットル。大きな鉢は10号サイズ。
でも、小さな鉢の方がすでに、多くのキュウリを収穫し、しかも、大きな鉢よりも茎は長く、期間も長く育てています。



ほら、下にグルグルと茎をためているのさ。


家庭菜園と言えば、収量に気が向きがちですが、私はスペースや草姿、形がとても気になるのです。

だってベランダは…鉢は…広い畑と違って狭いんです。収量の前に、環境を理解しなくてはなりません。

コンパクトに育てるには、品種を選ぶことと、土の中に空気を入れること。

空気?

はい、空気です。



根っこは何の役割がありますか?
地上の植物体を支えること…
栄養を吸収すること…
呼吸のための酸素を吸収すること…

体支えるためなら、支柱があればいい。
栄養を吸収したいのなら、効率よく液肥を使えばいい。

では呼吸は?

土を乾燥させればいいんです。

鉢を小さくすれば、嫌でも土は乾燥します。出来れば側面にスリットが入った鉢がオススメ。そんな鉢が無ければ、自分で穴を開けてみよう!

乾燥しやすいと言うことは、何度も水やりが必要です。それって、手入れとしてはとても大変ですが、毎日水をやる行為は同じはずでしょ?

水やりの回数が多いほど、新鮮な空気も入りやすいです。肥料もよく流れちゃうけどねー。だから定期的に液肥はかかせない。


トマトに関しては、心どまり品種を選ぶこと。矮性品種とも呼びます。
心どまり型の品種は、1本の枝に2〜3の花房がつくと、成長がとまります。側枝についても同じなので、わき芽をかかずに育てることで、次々と花房をつけていきます。



最近私は、何でもコンパクトに育ててみたいのです。限られたスペースでも、たくさんのものを育てて楽しみたいからね。場所がないから諦める…ではなくて、栽培方法を変えればよいでしょ。

さて、次は何を小ちゃく育てようかな…


| 気まぐれ日記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
シソ栽培の新常識?非常識?

シソ

やっぱり夏になるとシソが欲しいなあ〜

冷や奴やお寿司にうどんに...

薬味として重宝する野菜です。

そう思って、園芸店で苗を買ってきた人もいたでしょう。

 

でも、育ててみるとやたらと虫がついて、挫折した人も多いはず。

本当によく食べられちゃうんです。

 

ちょっと幼虫が透けてて、気持ちが悪いメイガや

茶色くて大きなヨトウムシ、

アブラムシにバッタ、ハダニ...

あ〜やだやだ。

 

気がつけば穴だらけ...

食べるのも躊躇しますよね。

 

ところが、写真のシソは一切虫がついていません。

あ、嘘だな...

茎にカイガラムシがいたっけ...。

すぐに捕殺したけどね。

 

幼虫関係がつかないだけで、穴だらけにはならないのです。

ではどうやったら、蝶や蛾が来ないようにできるか?

 

それは、植物も同じ事を考えているのです。

どうしたら、葉っぱが食べられないか?とね。

で、植物が考えたのがアリを引き寄せること。

写真はパッションフルーツです。

パッションフルーツには蜜腺が至るところにあり、いつもアリがウロウロしています。

アリを招待しているのです。

アリは蝶や蛾が産み付けた卵や幼虫も、すべて巣に持ち帰り、取り除いてしまいます。

つまりパッションフルーツのそばに置くと、

アリの恩恵を受けられるのです。

 

それともう一つ。

我が家のベランダ畑は雑草だらけ...

いや、違う...

ハーブと野草と野菜が混植されているのです。

どこのプランターもヒシバやカヤツリグサ、イヌビエ、カモガヤ....

なんでも生えています。

 

アブラムシは植物の科目ごとに吸汁する種類が異なります。

つまりヒシバ類やカモガヤなど夏に多いイネ科には、

イネ科を好むアブラムシが集まりますが、シソ科にはつきません。

近くに異なる種のアブラムシが住んでいると、

居心地が悪いらしく、シソにはつかないのです。

 

そういえば...

道ばたに雑草のようにたくましく生えているシソを見たことありませんか?

草むらの中に生えているシソの葉は、綺麗ではなかったでしょうか?

 

だから私は、シソをここに置くのです。

そう、植えてもいません。

野草の種類を見て、ここなら...と思うところに

ポットを置くだけです。

やがてはポットの底から根が伸びて、根付いてしまいますが、

草むらの中に生えているシソと同じ。

 

長く伸びたメヒシバの葉をかき分けると、

あったあった!シソ。

葉も柔らかくて美味しいです。

農薬も使わず、虫もつかない...

 

農業としてはやや非常識な行為です(草むしりもしないで...)が、

ベランダだって植生の意味を考えながら、

コンパニオンプランツを考えると、

とっても楽しいのです。

 

まあ、植物で栽培のレシピを考えるようなもの。

カマキリ

 

ここで大事なことは、植物の特性だけではなく、

昆虫の生態を学ぶことにあります。

学ぶって言ったって、図鑑を読むことではありません。

植物を育てながら、周囲の世界をよく観察することです。

植物の周りには多くの生物が暮らしています。

彼らは、好んでその植物を選んでいます。

それには必ず理由があるのです。

その理由が分かると、防除の仕方が見えてくるかもしれません。

 

 

 

私は、時々非常識なことをやって、周囲の反感をかうことがあります。

けれど、この方法を推奨するわけでもなく、

あくまで、我が家のベランダで起こっている事実を紹介しているだけ。

同じようにやってみたけれど、上手くいかないことも十分に考えられます。

だって、植物環境は10cm移動しただけでガラリと変わってしまうほどですから。

 

栽培方法に決まりはありません。

どんな育て方をしても良いのです。

目的をもって、愛情さえ失わなければ、

きっとあなたの考えは植物に伝わる...と思うのです。

生き物を育てるとは、そういうこと。

 

 

明日も楽しんでいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:趣味

| 植物っておもしろい | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
趣味どきっ!


本日、NHK Eテレ21:30から「趣味どきっ!」をご視聴いただきました皆様、ありがとうございました。
朝食も美味しそう〜

出番はあっ!と言う間でしたね。

園芸の番組ではないので、できるだけ簡単に簡潔に…を目指しました。
大切な事は、いかに興味を持続出来るかどうかです。

なんだろう?
おもしろそう?
やってみたい…
意外と簡単
私にもできるかも?
やってみよう…
これならできる!

と思える事。



キラキラとしたガラスの透け感や、女性達の楽しそうな笑い声、会話…
漠然と「なんか良さそう…」と、繋がってくれたら嬉しいです。

夏に向かい、暑さで屋外作業は厳しいけれど、涼しい室内で園芸遊びを楽しみましょう。

ここで興味を持って下さった方が、いつかガーデニングや家庭菜園にハマるかもしれないですよね。

ああ…見逃しちゃったよ〜と言う方には、再放送がありますよ。
美味しいお料理も見逃さないで。

美味しい朝食×家庭菜園の再放送は
7月6日 NHKEテレ 10:15〜
| 気まぐれ日記 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
早く摘果したい!
ま、マズイよ!早くせねば!

ミニメロンの鉢の前で、
毎日の様にブツブツと独り言…



ホラッ、こんなに立派なミニメロンがなっています。もう、黄色くなっているので、熟成が進んでいるのですね。

取りごろは、果実が落ちてくる完熟を狙うか、果実のすぐ上の蔓が枯れるのを待つか、ヘタ近くに亀裂が入るのを待つか…人によって思う目安は違うようです。私なら、落ちて来るのを待ちたいけど、これがなかなかリスクが高い。落ちて割れたら大変だものね。


ああ、それで毎日悩んでるの?

いや、違うのだ。



実は、たくさん果実がなり過ぎていて困っています。



収穫間近な果実の他に、大きくなり始めたものが3個、その他にも小さなものが3個ついています。

プランターで、ミニメロンを同時に収穫するなら2個までと決めています。過去にたくさんの果実をならせ、摘果せずに育てて、何度も枯らした事があるのです。

だから、早ところ、果実を選んで負担を軽くしたいのです。
でもね〜、コレは「○○○の時間」用の鉢植え。摘果シーンを撮りたい…と言われれば、そのまま残さなくてはなりません。

アーどうしよう。どうしよう。
今日は大雨…
果実の肥大が進んでしまう。
そして雨の日の作業は、病気になりやすいので危険…
とりあえず、雨がかかりにくい軒下に避難させよう。

あ?ん?


ガアー??
か、株元から病気か?
やだ〜どうしようどうしよう…
殺菌剤あったかなあ…

撮影は今週…
お願い!どうにかガンバッテー!
来月放送でメロンが出てこなかったら、頑張れなかったのか…と、どうか見過ごしてくださいませ。

ああ、胃が痛い…
何故か楽しく野菜が作れていない事が
たまにある…



| 植物の育て方 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の枝豆栽培を見逃すな!


明日のやさいの時間は、郡山で公開収録されたもの。いつもより出演者も多い、超豪華メンバーで行なわれました。

内容は枝豆!
今までの常識からかけ離れた方法を紹介します。

とは言っても、「あさイチ」や「Horti」の映像を見た事がある人は、すでに知っている方法ですね。



ただね、これはプランターならではの方法なんです。

え、なんで?
畑でやってはダメなの?

そんな事はないけれど、広い畑では面倒ですよね。それに草丈が低くなるので、鞘の着果位置も低くなり、土の跳ね返り等が心配…

栽培方法を考えるとき、必ずしも収量の事だけを考えている訳ではありません。


プランターの悩みは、草丈が高くなってしまう事。密植して根の張りが少ないなかで、水やりの回数が多くなり、どうしても間延びしてもしまいます。


ベロベロ伸びると場所をとるし、風にも弱い…何とか低く出来ないかなあ〜と思ってやった事なんです。



こんな栽培方法は習わなかったな…
そりゃあ、一般的ではないものね。

でも放送見たら、誰もがやってみたい!と思うんじゃないかなぁ〜

枝豆の種まきは、まだ間に合います。タネが余っていたら、ぜひ挑戦してみてね。



| 植物の育て方 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだかなぁ…まだまだ


全国一斉にほぼスタートしている?
プリティーベルの水耕栽培。

岡山にある、みのる産業と言う農機具や餅つき機で有名な会社から、通販で一斉に発送されていました。

面白いですねぇ。
ヨーイドン!で始まりましたが、北から南まで気候の違いの他に、室内から屋外まで、育て方はいろいろ…

我が家は午後1時から一時間だけ直射日光が当たり、それ以外は明るい日陰というベランダで育てています。

2リットルのペットボトルの水は、1週間以上保ちます。それだけ蒸散しなくても涼しいんでしょうね。言わば汗かかない…って事ね。


みんなと同じくらいの実がなっていますが、赤くなるのはまだまだ先のようです。ピカピカの緑色。

トマトに色が付くのは、積算温度なので、気温も低いって事なのね。
日当たりに出せば、暑さで一気に赤くするのは容易な事ですが、出荷する訳でもなく、まあ、のんびり待ちましょ
Check
| 植物っておもしろい | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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