CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
A&D 防水ペン型温度計 AD-5625
A&D 防水ペン型温度計 AD-5625 (JUGEMレビュー »)

中心温度測定器。お料理とか実験で使えます。園芸で言えば、植物の地温計や育苗時の温度測定に使えます。最高、最低温度が記憶できて、とても便利
RECOMMEND
親子で園芸…





育児情報誌mikuはフリーペーパーですが、
子供と自分と一緒に成長しよう!という意図が伝わる雑誌です。
その最新号No.36に出てます。

子育てにちょっと不安を感じていたりするのは、皆一緒なんだよね。
だって親になるのだって初めてなんだもの…

でも、子供の成長に励まされ、勇気をもらいながら、

親として悩むことがきっと大切なんです。

私の子育ては、自然からいろいろ教わりました。

子供がドキドキしながら、発芽を待つ様子や成っているトマトに、
声をかける息子の姿をいまでも忘れません。
ああ…あの頃は可愛かった〜

子供の小さな手でタネ撒きさせると、
とても真剣に上手にやるんですよ。

今回はある親子が牛乳パック栽培でミニ菜園に挑戦し、
その様子が掲載されています。
私はその監修をしています。
子供が作った牛乳パック容器が、
とっても上手で可愛いのよ。

ぜひ、たくさんの親子に
園芸の楽しさを体験してもらいたいですね。

そして楽しいだけじゃなく、育てる難しさも経験し、
親子でゴールを目指してほしいです。
ママもパパもがんばれ!






 

| 母として | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
トマトはメロンにはなれない
先週、保育園の懇談会がありました。
わが子は5歳。今年の4月からは年長さんになります。

年長さんになると、小学校の就学前ということもあり、
教育的な事に関心が集まりやすいのもこの時期ならでは....。
字がかけるように....本が読めるように....
英語に興味が湧くように..と、どのご家庭でもあのてこの手の戦略が始まります。
しかし、親の期待によって、子供がとてつもない不安に襲われる事もあるそうです。
「もっとこうしなさい。そんなのいつまでもおかしいよ」などと、急に親に言われても、
子供はなかなか理解出来ないもの。
子供にとっては「今のままではいけないの?」と、
今の自分を親に否定される事になります。
子供は親の期待に応えようと、一生懸命になります。
ガラスのように繊細で壊れやすい子供の心が、不安でいっぱいになるかもしれない。

トマトの子供にメロンになれというのは、到底無理な話です。
トマトなら素敵な美味しいトマトになればいいのです。
トマトはどんなに一生懸命育てても、トマトのままなのです。
まずはありのままの姿を認めてあげる事が必要。
そして素直に成長出来るようにサポートするのが親の役目。
いつまでも見守りながら、育てたいと思いました。
なあんて、そんなの甘いのかしらね。
一番不安に思っているのは、親の方なのかしら....
| 母として | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
イモムシはどこかな?
yotoumusi
植物を育てていると、様々な訪問者がやってきます。雨が降れば小さなカエルが遊びにきたり、美しい蝶やミツバチがやってくる。蝶は綺麗ですが、遊びに来ているのではなく、実際には卵を産みにやってきています。子供がいると「チョウチョさんかわいいねえ」などと言っていますが、内心は全く逆。ハーブや野菜類が多い我が家のガーデンには、あまり必要以上に農薬をまかないようにしています。と言うことは....自分達で退治しなければなりません。写真は夜に子供とヨトウムシとナメクジ退治をしているところ、夜に行動する害虫は、夜に探さないといけないのです。子供は宝探しのようにワクワクしているようですが....
| 母として | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
子供と植物
実の母を看取り悲しい別れのあとに、子供が産まれたのは2000年の12月でした。初孫を抱いて1週間後に義父も突然亡くなってしまい、悲しみのどん底であった私達を、家族や親戚もどんなにこの子の存在で助けられたことでしょう。結婚して10年。始めて授かった子供。母に会わせたかった。早くになくなった父も義父とも遊んでほしかった。これからどのように育てていけばよいのだろうかと、真剣に悩みました。産まれてからもいろんな困難がありました。それでもどんなに辛くて、悲しくても、生きる力、生きようとする力にはかなわない。それだけ命は大切なんだと思うばかりです。子供は今4歳。暮れには5歳になります。彼に教えて来た事は、全てのものに命があって平等である事。挨拶がしっかり出来る事。美しいものは「美しい」と表現出来ること。
 命はたった一つしかない大切なもの、だから全てのものに思いやりの気持ちを持ってほしいと願いました。彼は雨がふると耳に手を当てて、外の音を聞き、「ママ、葉っぱさんがうれしいうれしいって言ってるよ。良かったね」と言い、草花が風に揺れれば「くすぐったいって」トマトが真っ赤に染まれば、「笑ってるよ」と植物と会話を楽しんで自分の世界を持つ様になりました。夕焼けを見ては、「奇麗だね。あの雲の色もお日様も綺麗」4歳の子供が色々な景色を見て感動している姿に、親はもっと感動しています。
| 母として | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |