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A&D 防水ペン型温度計 AD-5625
A&D 防水ペン型温度計 AD-5625 (JUGEMレビュー »)

中心温度測定器。お料理とか実験で使えます。園芸で言えば、植物の地温計や育苗時の温度測定に使えます。最高、最低温度が記憶できて、とても便利
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頑張れ
うーーーん




風に煽られて、葉がパタパタしています

その姿をじっと見ていると

声が聞こえてきちゃうのです。

うー〜〜ん、あとも少し.....

何でそんな声?




あ、引っかかった!



パッションフルーツの蔓が
捕まるところを必死で探しているのです。

運良く蔓の先端が引っかかったみたいです。そのまま踏ん張れ!

こうしてしばらく観察していると、自然と力が入ってしまいます。

蔓が引っかかると、思わず「ヤッタネ」とニンマリ。

相変わらず、変な人?
| 植物っておもしろい | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
シソ栽培の新常識?非常識?

シソ

やっぱり夏になるとシソが欲しいなあ〜

冷や奴やお寿司にうどんに...

薬味として重宝する野菜です。

そう思って、園芸店で苗を買ってきた人もいたでしょう。

 

でも、育ててみるとやたらと虫がついて、挫折した人も多いはず。

本当によく食べられちゃうんです。

 

ちょっと幼虫が透けてて、気持ちが悪いメイガや

茶色くて大きなヨトウムシ、

アブラムシにバッタ、ハダニ...

あ〜やだやだ。

 

気がつけば穴だらけ...

食べるのも躊躇しますよね。

 

ところが、写真のシソは一切虫がついていません。

あ、嘘だな...

茎にカイガラムシがいたっけ...。

すぐに捕殺したけどね。

 

幼虫関係がつかないだけで、穴だらけにはならないのです。

ではどうやったら、蝶や蛾が来ないようにできるか?

 

それは、植物も同じ事を考えているのです。

どうしたら、葉っぱが食べられないか?とね。

で、植物が考えたのがアリを引き寄せること。

写真はパッションフルーツです。

パッションフルーツには蜜腺が至るところにあり、いつもアリがウロウロしています。

アリを招待しているのです。

アリは蝶や蛾が産み付けた卵や幼虫も、すべて巣に持ち帰り、取り除いてしまいます。

つまりパッションフルーツのそばに置くと、

アリの恩恵を受けられるのです。

 

それともう一つ。

我が家のベランダ畑は雑草だらけ...

いや、違う...

ハーブと野草と野菜が混植されているのです。

どこのプランターもヒシバやカヤツリグサ、イヌビエ、カモガヤ....

なんでも生えています。

 

アブラムシは植物の科目ごとに吸汁する種類が異なります。

つまりヒシバ類やカモガヤなど夏に多いイネ科には、

イネ科を好むアブラムシが集まりますが、シソ科にはつきません。

近くに異なる種のアブラムシが住んでいると、

居心地が悪いらしく、シソにはつかないのです。

 

そういえば...

道ばたに雑草のようにたくましく生えているシソを見たことありませんか?

草むらの中に生えているシソの葉は、綺麗ではなかったでしょうか?

 

だから私は、シソをここに置くのです。

そう、植えてもいません。

野草の種類を見て、ここなら...と思うところに

ポットを置くだけです。

やがてはポットの底から根が伸びて、根付いてしまいますが、

草むらの中に生えているシソと同じ。

 

長く伸びたメヒシバの葉をかき分けると、

あったあった!シソ。

葉も柔らかくて美味しいです。

農薬も使わず、虫もつかない...

 

農業としてはやや非常識な行為です(草むしりもしないで...)が、

ベランダだって植生の意味を考えながら、

コンパニオンプランツを考えると、

とっても楽しいのです。

 

まあ、植物で栽培のレシピを考えるようなもの。

カマキリ

 

ここで大事なことは、植物の特性だけではなく、

昆虫の生態を学ぶことにあります。

学ぶって言ったって、図鑑を読むことではありません。

植物を育てながら、周囲の世界をよく観察することです。

植物の周りには多くの生物が暮らしています。

彼らは、好んでその植物を選んでいます。

それには必ず理由があるのです。

その理由が分かると、防除の仕方が見えてくるかもしれません。

 

 

 

私は、時々非常識なことをやって、周囲の反感をかうことがあります。

けれど、この方法を推奨するわけでもなく、

あくまで、我が家のベランダで起こっている事実を紹介しているだけ。

同じようにやってみたけれど、上手くいかないことも十分に考えられます。

だって、植物環境は10cm移動しただけでガラリと変わってしまうほどですから。

 

栽培方法に決まりはありません。

どんな育て方をしても良いのです。

目的をもって、愛情さえ失わなければ、

きっとあなたの考えは植物に伝わる...と思うのです。

生き物を育てるとは、そういうこと。

 

 

明日も楽しんでいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:趣味

| 植物っておもしろい | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだかなぁ…まだまだ


全国一斉にほぼスタートしている?
プリティーベルの水耕栽培。

岡山にある、みのる産業と言う農機具や餅つき機で有名な会社から、通販で一斉に発送されていました。

面白いですねぇ。
ヨーイドン!で始まりましたが、北から南まで気候の違いの他に、室内から屋外まで、育て方はいろいろ…

我が家は午後1時から一時間だけ直射日光が当たり、それ以外は明るい日陰というベランダで育てています。

2リットルのペットボトルの水は、1週間以上保ちます。それだけ蒸散しなくても涼しいんでしょうね。言わば汗かかない…って事ね。


みんなと同じくらいの実がなっていますが、赤くなるのはまだまだ先のようです。ピカピカの緑色。

トマトに色が付くのは、積算温度なので、気温も低いって事なのね。
日当たりに出せば、暑さで一気に赤くするのは容易な事ですが、出荷する訳でもなく、まあ、のんびり待ちましょ
| 植物っておもしろい | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
真っ赤にたわわに…


私の畑という水耕栽培容器で、プリティーベルを育てています。
こんなに草丈が低いのに、トマトはたわわに実りました。

この品種は果実が落ちにくいという性質を持っています。そのため、株にならせたまま完熟させる事ができます。株を振っても、落ちないのですよ。そのため赤い滝(果房の滝?)が出来るわけです。


大きいの小さいの、いろいろあっても、赤くなる時は一緒よ。



みてみて!この顔!
ヘタがね、短くてくるんってなるのも、特徴のひとつ。だからイラストもそうなっているでしょ。ちゃんとプリティーベルを描いているんです。
| 植物っておもしろい | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドワーフトマト栽培セットが届く

キター!
きたぞきたぞ!
みのる産業さんの製品です。
我が家にも届きました。

あ、でもね…
コレは深町特別白バージョン。
非売品です。 ゴメンなさい。
本来は緑か茶色を選ぶ事になります。
白いのが良いなあ〜と言ったら、
特別に作ってくれたんです。
宣伝隊の特権かな。ふふ


この製品は「私の畑」と言う栽培容器とドワーフトマトのセット商品です。
楽天市場で販売されています。
みのるセレクション

春からみのる産業のガーデンセンターで苗を作り、この日の為に大切に育てられ、コツコツ準備されてきた事と思います。

苗をみてビックリ!
素晴らしい苗です。

茎も太く、第1…いや第2果房までついている苗もありました。


まず、底面給水の為のシートをセット


エクセルソイルの中心部を取り除きます。ちなみにこのエクセルソイルは培地であって、土じゃないです。繊維なので使い終わったらゴミで出せます。
造園で使用する壁面や屋上緑化に使われる素材なんですよ。


ここにドワーフトマトの苗を押し込みます。





ぴったりなので、無理に押し込んで下さい。上部と下部(底辺)の土が平らになるようにしてね。

根が切れちゃうけど大丈夫?
ぜんぜん平気!
コイツはそんなやわじゃないんです。



最初は上からたっぷり水をやってね。
エクセルソイルを濡らして膨らませ、さらに苗の土と密着させます。
ソイルの微粉が容器下に出てくるので、最初の水は捨てるといいかな。



次は付属の支柱を立てます。
ドワーフトマト・プリティーベル®と言う品種は支柱が無くても自立できるのですが、実が付くと重くて茎が折れてしまう事があります。だからリング支柱は必須!このセットは三角になって面白いですね。



凄い立派な苗!
頼むならゼータイ、今だと思う…

あとはペットボトルに液肥を作ってセットするだけ。このセット…肥料もついてくる…至れり尽くせりだね。


500mlから2000mlまでセットできます。
かわいいのは500ml。
バランスが良いです。

液肥を希釈するには1000mlがオススメ。計算しやすいです。

バランスが悪いけれど、留守にする時は2000mlの大きなペットボトルがオススメ。水やりが楽になります。

水管理はペットボトル内の水が無くなったら、養液(液肥入りの水)をペットボトルに作って、逆さにして穴に挿し込むだけ。あとは、容器の底に水が溜まり、根はそこから吸収。タンク内には空気層もあり、ちゃんと呼吸が出来ます。
こまめに水が動くので、エアーを入れなくて大丈夫。お手軽だね。



うふふ。
自分で描いた箱にセットしてみた。
かわいいじゃないか。


私は、ドワーフトマトと言うコンパクトな品種のトマト栽培を通じて、家庭園芸を盛り上げたい…という気持ちがあり、以前からドワーフトマトの普及に努めてきました。

私はただこのトマトに惚れ込み、この栽培容器が優れている…と発見し、両方を合わせただけの人です。
どっちも優れているのに、なかなか世間様には伝わらないのがもどかしく思い、ペアにしてみたと言う訳です。

プリティーベル®はとても良い子(丈夫)だし、グルタミン酸が多いらしく、旨味成分がしっかり感じられるトマトなんです。酸味、甘味、旨味…トマト好きにはたまらない味と思います。
私はこれでつくるソースがお気に入り。

ドワーフトマト(芯止まり品種で50センチ以下のもの)という分類は、まだまだ日本では馴染みがありませんが、草丈の低いトマトは欧米では古くからあるんです。
でもね、ここ数年で日本でも品種は増えているんですよ。ぜひ、園芸店やネットでも探してみてね。

ちなみにプリティーベル®はまだまだ幻品種…と言われるほど、稀少性の高い品種です。たくさん種がとれないからなんだってさ。
でも、みのるセレクションなら!

今なら、あるんだよね!

って、凄い宣伝ぽいけど…
せっかく、こんな良い苗に育った子達を何とかたくさんの人達に届けたいのだ。
たくさん売れた所で、私に得があるか?と言われれば…とくに無いです。
ただ、嬉しいだけ。
トマトを知って欲しいから、絵を描いただけなんです。大好きだから、知らせたいのです。


でもさ、トマト終わったら、この容器どうするの?と悩んでいるあなた!
この容器はべつにトマト用では無いの。
薔薇を育てようと、野菜を育てようと、稲だって出来ちゃう優れものなの。
いろいろ試してほしい。
私的には葉物やハーブがオススメ。
光さえあれば、失敗しないのだ。

植物が水を必要としている時に、ゴクゴク…と音がするのが面白くってさ。
ああ、植物の音じゃないね…ペットボトルの中に空気が入っていく音がするの。でも、それだけ吸収しているのは間違いないのです。

温度が高い日、風が強い日…
光が強い場所、そうで無い場所…
環境によって、水の減り方が変わるよ。
夏休みの宿題にはもってこい!だと思う。どうかなあ…

水は光合成、体温調節、細胞維持など、様々な役割があります。
いろいろ実験してみると、家族みんなで楽しめるよ。



肥料の違いをみるのに、比較にとても役立ちます。味、球数、草姿などがよく分かります。へへへ…肥料メーカーさんオススメだよ。




| 植物っておもしろい | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
キュウリのシッポ


あら、お洒落〜〜
キュウリに飾りが付いてるわ。
羽?尻尾?

もしかして病気?

突然変異?

まあ、確かにいつものキュウリとは、
どこか違うね。

やだ、ぜんぜん違うよ!

そうかい?


付いているのは、紛れもなく葉。
どうしてか?と聞かれれば、
結実してから肥大する時に、
肥料が多かったのかな。

というか肥料の吸収が急激に上がった…
とでも言うのかな。
例えば雨上がりに気温が急上昇したとか、肥料濃度が適切ではなかったとか…

キュウリ(子房)は花茎の一部が肥大したもの。つまり茎の一部と考えると、茎に葉がついた…と思えばなんら不思議ではない。こうした現象は、たま〜に起こる事なのだ。

奇形果だと商品価値は下がってしまうため、一般的に流通する事はほとんどない。けれど家庭菜園ならでは!と考えれば、このシッポは、とても楽しい発見なのだ。

ふふふー


3年もの(株)の甘い苺を食べながら、キュウリの収穫を楽しんでまーす。

| 植物っておもしろい | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
落ちてこないプリティーベル


トマトがなれば収穫する…当たり前か?
でもね、よくあるのは収穫する前に落ちてくる事。


ちょっと触れただけでも、ポロポロと落ちてきますよね。

あらあらあら…と転がるミニトマトを追いかける事になります。

それは、もともと、ヘタのつけ根に離層細胞が発達するから。この離層細胞も、品種改良によって、より外れやすくする事ができます。
なぜなら、農家の方が収穫する際に、外れやすい方が作業がしやすいですよね。
それにいつまでも付いていたら、木への負担は大きいですからね。

ところが、プリティーベルはやや外れにくい性質を持っています。鉢植えが主流のこの子は、そんなに慌てなくてもいいの。たとえシワシワになったって、落ちてこない。
もちろん手で、クッと実を持ち上げれば外れます。

ドワーフトマト・プリティーベルは、ずっしりと果房が重くなるので、その重さに耐えられなくなり、茎が折れます。
えーっ??ダメじゃん。

だから必ず早いうちに、リング支柱をつけます。2段ぐらいの小さなものでOK。





なかなか落ちないからこそ、果房の全てが赤くなるまで待つ事が出来るのです。
結果…赤い鈴なりが幾つもなっている姿が出来上がります。

それにね、本当の完熟って、なかなか食べられないものなのですが、茎についたまま熟成が進むので、驚くような深い味がするのよ。

実がたくさんなっている間は、新芽や新しい花は咲きません。葉が傷んでくる事もあり、まさに果実だけになります。
それでも、果実を収穫して追肥をしてあげれば、また新しい葉が現れます。



そうだなあ…剪定してないけど、古い葉から、新しい葉に更新されるんです。するとまた、花が咲いてきます。

うま〜く、体力の配分を考えて育てる事が大事だよ。長く楽しもうと思ったら、マラソンをイメージしてみて。

ちなみに、完熟と言っても、シワシワになる事ではありません。それ、腐ってるし…笑。その一歩手前で収穫するの。皮も薄くなり、酸味、旨味、甘みの三拍子揃った味になるよ。

ドワーフトマト・プリティーベルは、今年から少しずつ販売されます。

少しずつです。
苗をひとつひとつ丁寧に届け、みんなと一緒に育てていきたいのです。栽培という事ではなく、アイドルを育てるような気持ちかな。そしていつまでも長く愛される子に育てていきたいと思っています。




| 植物っておもしろい | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
私とドワーフトマト・プリティーベル

これがドワーフトマトを最初に育てた写真。
こんなに小さいのに、なんだか心が強そうな....
しっかりとした子だなあというのが第一印象。

この子と出会ったのは、2013年の暮れ。
このトマトの産みの親…育種家との出会いからでした。
初めはちょっと面白いトマトがある…そんなことからの紹介でした。
話を聞いてピントときました。
なんて素敵なトマトがいるんだろう…

それでも、話を聞いただけでは、よくわかりません。
自分が実際に育ててみないと、何が面白いかはわからないでしょ。



真冬でも元気に育っていきました。
いろんな容器に入れて育てたり、栽培の仕方もいろいろ工夫したんです。
あはは...笑...これは100円ショップのざるで育てたの。


それで出来たのがこの子
実はこれが奇跡の写真。


偶然出来たトマト思われます。
草丈15cm。
このお饅頭の様な、ポテッとまとまった姿に、心奪われましたね〜

我が家の西側のベランダで、ほとんど光が当たらなくても、可愛くできた子がいたんです。
一度に60個も収穫できたんですよ。


ところがね…
この形はこの後、2度とできなかったのです。
品種を固定するのは、とても大変なんです。
たまたま出来たものは、もちろんダメですよね。

そのあとできたのが、これ

ちょっと大きくなりました。
これが草丈20cm。
自分でたぶん何か変なことをしたんでしょうねえ?
偶然できたのなら、いつかきっと....また出会えると信じてるんだ。
また会えるといいなあ。



それからの作業は、育種家や生産技術者の方々のご苦労があり、
やっと現在の形で落ちつきました。
私は...外野から言いたい放題の口だけのお手伝いです。


ともかく小さいのだから、いつも1番良い場所に鉢を移動できる。
だからこそ、一年中出来るはず。
その読み通り、いつでも元気に育ってくれました。
季節によって、草姿が暴れたり、落ち着いたり、若干の乱れはありますが…
まあ、それも栽培の面白いところかなと思います。
もちろん、季節によって味も変わります。

ああ、もちろん不味くなったりはしないですよ。
コク味が増したり、糖度が増えたりする感じです。

ようやく生産の目処が立ったころ、いつまでも名無しじゃかわいそう…という事になり、
名前はすごい頑張って考えましたよ。
いくつか候補も出したけど、すでに商標がとられているものもあったんです。

でもさ、時々チョンと尖った実が出来て可愛いくて、
滝の様に鈴なりに実がなる姿も美しくて…



どこかに「ベル」という言葉は入れたかったんだ。
深町の鈴なり本シリーズもトマトと芽キャベツからだしね。
たくさん実がなったら、幸せの鐘がなる…そんな気持ちもありました。
そして、みんなに覚えやすい名前にしようと思い、
単純ですけれど「プリティーベル」にしました。
プリティーウーマンの映画が好きって言うのもあるけどね〜笑

ドワーフトマト…という言葉は、日本では聞きなれない方も多いと思いますが、
海外では100年以上も前からある、歴史のある系統なんですよ。
心止まり品種でさらに草丈50cm以下のコンパクトな系統です。

日本では、野菜は畑で育てるもの…
プランターでトマトを育てるという習慣は、昔は無かったですからね。
それでも、サカタのタネさんのレジナは有名なはず。
鉢植えトマトとして、昔からよく完成品が花屋さんに並んできましたね。
ぎゅーと締まった株は、縮れ葉で...初めて見たとき感動しました。
子供の時の話ですけどね。

あれから数十年がたち、家庭菜園やコンテナ園芸が一般的になり、
ようやくドワーフ系の品種が出てきましたね。
きっとね、様々な企業から新しい子が出てくると思うんだ。
プリティーベルのお友達が増えていってくれたら、
カウンターにズラッと並べて育てたいなあ....。

もちろん
プリティーベルの兄弟だってそのうちきっと...ふふふ。

今日はプリティーベルで熱く語っちゃったけれど、
初めてたくさんの人に広告して、販売(予約)までたどり着いた記念すべき日なんです。
そうです。
ドワーフトマト・プリティーベルは、これから少しずつですが販売を広げていく予定なの。
新しい品種なので、今までとは育て方が少し違います。
だから確実に育てられるように、ちゃんと可愛がってもらえるように、
フォローしながら販売したいのです。

まずは楽天市場のみのる産業さんとのコラボ企画からスタートです。
 みのるセレクション
ご覧いただき、興味を持っていただけたら、ぜひご予約を!
予約が殺到したら(そうなったら嬉しい)、生き物なので数に限りがあるのは確かです。
どうかお早めに....。

















 
| 植物っておもしろい | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつでもトマト


今日は風が強いものの、暖かな1日でした。近所の梅も花吹雪のように舞って、甘い香りが辺り一面を漂っていました。

お正月用に育てていたヒヤシンスも部屋の中で満開!バックに写るトマトは、11月播種分だったかな…色づいてきました。




こっちはこれからだ。
冬のトマト栽培は色づいてくるのに時間がかかります。これがまた楽しい。




これは先日、苗を植え付けたもの。早いなあ…もう、花が咲いてきたよ。

ドワーフトマトの成長の早さは半端ない。みるみる生育ステージが進んでしまう。でも大きくなる(草丈が伸びる)訳ではないところが、面白いのだ。

ああ、早くたくさんの人に育ててもらいたいなあ〜
| 植物っておもしろい | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱりこの言葉


昨日は大学の出講日。
と、言っても授業があるわけではない。

先日まで、必死で学生達のレポートを読んで、成績付けが終わったところだ。昨日は単位を落とした場合の追再試験と、成績相談日であった。
評価に不満がある場合、講師に物申す事が出来る唯一の日。ごく稀に、学生がやってくる事があるけれど、それで評価が覆される事はない。

私が教えているのは農業ではない。バイオセラピー論と言って、生き物療法と呼ばれるもの。人と動物、人と植物との関係性を上手く利用して、心身へのリハビリを図るものである。


これは農大の初代学長の格言。

私も植物の事は植物に訊くしかない…と常日ごろから思っている。自分が知りたい事、学びたい事は、本やネットの中にはない。目の前にある植物のみが、答えを知っているのだ。

だからいつも植物を見ながらボーっとしているの?… えッ??何も考えていないのではないのだ!たぶん…私なりに訊いているのである。
何時間でも、植物と話が出来るのは、この格言があるおかげなのかもしれない。



| 植物っておもしろい | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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